座敷わらしの宿 新緑風荘 工事スタート

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 消失以前の緑風荘は築300年の南部曲がり屋の母屋に槐(えんじゅ)の間があり、 そこに座敷わらしが棲みついていると言われていました。座敷わらしに出会えると大変な幸運に恵まれるという言い伝えがあり、当時は3年先まで予約が埋まるほどの盛況 でありました。 
平成21年火災により消失から再建のスタートを切った今日まで6年を要しております。 
地鎮祭(平成27年9月28日)では二戸市長を始め、大勢の方々が招かれ、盛大に行われまた岩手県内の全テレビ局の取材、ニュースでの放映もあり 、地元だけではなく、全国からも期待されております。 
当社の元請けとして工事が始まりますが、地域の活性化と緑風荘のお客様の期待に 応えるべく、細心の注意を図りながら進めて参ります。 
緑風荘模型02 緑風荘模型01
 工事概要 
  場所:岩手県二戸市金田一字長川
  構造・規模:木造平屋建(一部鉄骨造)
  敷地面積:5,821.65㎡(1,761.4坪)
  延床面積:946.86㎡(285.9坪)
  工期:平成27年10月中旬~平成28年4月中旬  
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